August 02, 2009

JIMANGオフィシャルファンクラブ発足記念ライブ 〜アコギで歌う俺が好き〜

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行ってきましたよー!
ファンクラブ入会しましたよー!
おまけにTシャツもラスト1枚を買っちゃいましたよー!

っちゅーわけで今日はじまんぐライブの感想もどきです。



第一部 じまんぐエンタ公開録音

いきなり魔曲からスタートってこれなんてご褒美?
『二番三番は皆さん知りませんから気持ちよく歌えます』っておいおい!

そしてゲストにSilverForestのボーカル・なつみさん登場。
で、本日読まれるメールは『恋の話』。だからって堂々とセクハラし過ぎだと思います!
それにしても21ですか。年下ですか。著名人・有名人はみんな年上だと思っていた時期が(ry

で、たぶんここら辺でじまんぐの口からスガシカオの名が。(やりたいことが見つからないならとりあえず金を貯めろ)のくだりの引用でしたが意外なところでスガシカオの名前をきいてちょっとびっくりです。

そんな感じで程ほどにメール紹介をしつつトークをこなし、ついになつみさんとじまんぐの共演!
流麗祭彩だと徐々にじまんぐに侵食されていったNatsumi Bomb、なつみさんのソロもいい!すごくいい!
今まで食わず嫌いしてた東方ボーカルアレンジ、一度しっかり聞いてみよう。
どなたかオススメあったらCD貸してくださいな。

―で、なつみさんが拍手に送られて退場。メールコーナー第一幕、じまんぐ恋のお悩み相談室も終了。
話題は同じく流麗祭彩でじまんぐが担当したじまんぐショットへ。

『ニコニコ動画では再生数すごいらしいじゃないですか!』

と、すごく嬉しそうに語るじまんぐ。
じまんぐもニコニコをチェックしていることに驚き。というかみんな見てるものなんですねー。
(いつかのじまんぐエンタで言ってたような気がしないでもないけど。)

そういうわけでせっかくだから・他に機会もないからと生・じまんぐファンタジアを熱唱!
生で歌うのを想定していない曲はツラいなんて言ってましたが、もうそれはそれは素晴らしいもので。
ワタクシ、今なら死んでもいいかも。

歌い終わって飛び出すは時間オーバー宣言。40分終了予定が現在37分とか。アレですね!時間に捕らわれないアーティストってヤツですね!

その後どうにかこうにかもう一つのテーマ、『夢』についてのメールを二、三件読んでひとまず休憩。(残りは二部のMCを使うですって!まあ、じまんぐったらいけない人!)

〆はファンクラブのために書き下ろした新曲!ただしこちらは生ではなしです。
だがしかし!この新曲神がかっているなんてレベルを遥かに超越する神曲!
ああもうなんて形容したらいいんだろ。
脳髄を震わすようなメロディー、心を溶かすような詩、そしてじまんぐボイス。
全てが見事にマッチしてるんですよ!例
えるならごはん・焼き魚・味噌汁と3点が揃った朝食のような!
とにかく、聞け!ライブ限定でCDにならないみたいな話も出たけどどうにかして聞け!
っていうかライブ行こうぜ、じまんぐソロライブに!

新曲もとい神曲が終了したところで10分の休憩。第二部へ。


第二部 アコギで歌う俺が好き!

アコギ一本担いでじまんぐが颯爽と再登場!
第一部のスーツとは打って変わってこんどは涼しげノースリーブ。
やっぱり暑いんですね、あの格好。

で、まずは今回の蝶・うろ覚えなセットリストを。

・ジャのlive
・君にあのキャプテン・フリーダム号が見えるかい?
・舵を取れ
・MC1 メンバー登場(テリー・カクエイ)
・oasis
・砂漠の天使
・MC2 続・じまんぐエンタ録音
・正義の味方
・MC3 メンバー紹介
・ドクロマン
・ありがとう
・MC4 メンバー退場
・儚きものたちへ

たぶん・・・きっと・・・もしかしたら・・・コンナ感じだったと思います。
はい、ぐぐってください!きっとしっかり丁寧にレビューしてくれるサイトさんがあるはずです!
(・・・こうやって他人任せにするのってボクの悪いクセだよな。)

てーことで、まずはみんな大好きジャのLiveから入って、フリーダム号、舵をとれとアコギ3連発。
いや、ね。マジかっこいい。アコギで歌うじまんぐマジかっこいい。
本当にこういうの見るといい刺激を受ける。アコギやってみたくなるわ。(ただし、言うだけ。)

で、バックバンドのテリー氏とカクエイ氏がここで参戦。
キーボードにドラムが加わってお次はじまんぐの世界 Coreの2曲!

『歌いたい曲を歌っているだけ』と言ってますがとんでもございません。
みんなみんな聞きたかった曲ばかりで大感激ですとも。

で、そろそろ時間がなくなってきた。と、いうか記憶が薄れてきたといいますか。
まあぶっちゃけると感想に飽きてきたのでちょっとまいていきます。


このあたりでメンバー紹介。テリー氏はファンク系で活躍されているそうで、
今回はフリューゲルホルンとキーボードを担当です。
で、ファンクといえばスガシカオですが、なんとじまんぐも元々はファンク畑の人間だったそうで。
冒頭のスガシカオとなんかつながったような感じでうれしいです。
ボク自身はファンクがなんなのか未だによく分かっていないんですけどね!
そしてドラムを担当しているカクエイ氏はパチカという楽器の第一人者だそうで。
まあ、とにかくなんだ、その・・・ぐぐってくれ!(蝶投げやり)

と、まあこんな感じでドクロマンとありがとうを演奏して2人は退場、
ラストはじまんぐによるソロキーボードで儚きものたちへを会場全体で合唱してFin。

楽曲についてはもう何も言いません。ってかいえません。とにかく聞いてみそ!としか。
とにかく素晴らしいライブだった。音楽以外のところでも。

と、いうのも事あるごとにじまんぐが語った"夢"や"未来"、"生きる"といったメッセージ。
これがもう本当に心に深くふかーく刻み込まれましてね。
自分のやりたいこととか夢ってのがおぼろげながら見えてきた気がするんですよね。
じまんぐはきっかけを与えてくれただけかもしれないけれど、こんな儚きものを後押ししてくれたじまんぐに、会場ではいえなかったこの言葉を。

ありがとう


って、なんだか最後は宗教の宣伝みたいになってしまいましたが、とにかく素晴らしい数時間でした。
時間は見事に30分ほどオーバーしましたが行って本当によかったです。

さあ、まだ聞いてなかったじまんぐエンタ・7月号を聞かなきゃ!

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